専門知識と技能を活かしチーズのある生活を提案
チーズの知識、販売とサービスに関する高度な技能、技術を認定する資格。チーズプロフェッショナル協会が育成・認定する。
ホテルやレストラン、専門店、チーズセミナーの講師など、活躍の場は広い
チーズに関する知識や技術・技能の体系化を図るチーズプロフェッショナル協会は、チーズの販売、サービスなどの専門分野で働く人々の活躍と地位の向上、チーズのある健康な食生活の提案と日本特有のチーズ文化の形成をめざして、チーズの知識、販売とサービスに関する高度な技術、技能を認定する「チーズプロフェッショナル」呼称資格試験を実施している。合格すれば各方面での信頼を得ることができ、ホテルやレストランのサービスの現場や専門店などで活躍できる。試験前には教本に基づいた基本講習会がある。講習会は会員以外も参加可能。
協会会員
チーズプロフェッショナル協会の会員であること(受験者募集期間中の新入会も可)。
講習会
協会主催の「基本講習会」が毎年5月〜6月に開催される(受講料1万3000円〜)。その他、民間のワインスクールなどで対策講座がある。
6カ月〜
一定期間をかけてチーズが生まれた背景や製法を理解し、また体系的な学習により、販売やサービス技能を習得する必要がある。
8000円
05年度の一次試験の受験料。二次試験はその年の一次試験合格者は不要、前年の合格者は5000円。
7月、9月
一次試験が7月下旬、二次試験が9月上旬。
56.8%
05年度の二次試験合格率。一次試験の合格率は41.4%。
飲食業(特にワイン)に携わる人が多い。客室乗務員、販売関係者、酒販店などがこれに続く。男女比率は、女性が6割強。
2000年2月
827人
主催団体
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